「日本六古窯」と呼ばれ、1000年以上の歴史と伝統を持つ、日本を代表するやきものが瀬戸焼。その産地、愛知県瀬戸市にあるのが品野台カントリークラブだ。

その歴史は瀬戸焼には及ばないとはいえ、2019年10月にコースオープンからめでたく50周年を迎える。設計は、中部地区を中心に10コースほどのデザインを手がけた長谷川武治。適度な起伏のある丘陵スタイルの18ホールに仕上げられている。

フラットで雄大な自然の中、豪快なショットが楽しめるアウトコース。対するインコースは、多少アップダウンがあるうえに、谷や池も効いている。ティショットからホールアウトまで気の抜けないスリリングなホールが続き、プレーヤーを飽きさせない。

フラットで雄大なアウトコース

品野台カントリークラブ随一の難易度を誇るのが4番。542ヤード(レギュラーティ・Bグリーン)と距離がたっぷりあるパー5だ。フェアウェイ左サイドは木々がややせり出しているため、ティショットは中央よりやや右が狙い目。長さを考えると第2打はできるだけグリーンに近づけたいところだが、グリーン手前に谷があり、つかまるとトラブルが待ち受ける。距離と方向性をしっかりコントロールして、安全に谷の手前に刻みたい。

画像: 距離もたっぷり、難易度の高い4番、パー5は慎重に

距離もたっぷり、難易度の高い4番、パー5は慎重に

気の抜けないスリリングなホールが続くインコース

インでは15番パー4が趣深い。355ヤード(レギュラーティ・Bグリーン)と短めだが、ティショットが200ヤードを超えるとフェアウェイが途切れるうえ、左サイドに設けられた池につかまる危険も。ハザードをしっかり避け、180〜200ヤード地点のベストポジションに運ぶ確実性が求められる。

画像: ティショットの落としどころが重要になる15番、パー4

ティショットの落としどころが重要になる15番、パー4

施設では、クラブハウスから100メートルと近い練習場が便利。距離も250ヤードあり、スタート前にドライバーショットを存分に打ち込めるのがうれしい。

 瀬戸焼とともに瀬戸市の名産が、地産の瀬戸豚。レストランでは「瀬戸豚生姜焼定食」「瀬戸豚ロースかつ定食」「瀬戸豚かつカレー」「瀬戸豚かつ丼」「瀬戸豚焼きそば」と豊富にメニューを揃え、瀬戸市が誇るブランド豚であるを満喫できる。

画像: 地産のブランド豚を使用したメニューも豊富

地産のブランド豚を使用したメニューも豊富

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