今年で21回目を迎えた『ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ』は、ゴルフダイジェスト社が主催する国内最大規模のジュニアゴルフトーナメント。その中で小学生の初心者・初級者を対象にプロの手ほどきを受けながら『ゴルフで遊ぼう!!』と銘うっているのが『キッズチャレンジ』だ。

34の瞳が輝いている。東名CCに集合したキッズ達はオリエンテーションの話も上の空。いまかいまかと緑の絨毯で展開されるアクティビティを待っていた。

子供たちを教える専門家、プロ・コーチが直接指導

室内での講話(槙岡充浩プロ&古屋浩コーチ)が終わるとキッズ達は勇んで練習場へ。そこには後藤裕美子プロ(JLPGA認定ジュニアコーチ)が待機。早速、本日のアクティビティの1番目、ウォームアップから開始された。『キャー!!タノシイ!!』ジャンプ、熊さん歩き、手つなぎ歩きに早足歩き。キッズ達は種目が変わるたびに楽しい声をあげる。

画像: 子供たちを教える専門家、プロ・コーチが直接指導

その後、ドライビングレンジでは通称マッキ―(槙岡充浩プロ・PGA副会長)さんからクラブの握り方、構え方の基本を教わる。アプローチエリアでは、ゴユミ・後藤プロからチップ&ピッチショットの手ほどきを受ける。パッティンググリーンで待ち構えるのは、ロッシー・古屋さん。今回プロゴルファーのほかに協力をした【ゴルフを通じて子ども達の人格形成を図る『NPO法人ザ・ファースト・ティ・オブ・ジャパン』】から派遣されたコーチだ。

D・C・Pゲームに実践ラウンド

画像: D・C・Pゲームに実践ラウンド

キッズ達は異口同音に、『うまく穴に入らない!!』パッティングは行ったり来たりの繰り返し。予め距離を設定してリングを置いて試みる。何度か体験すると長い距離も1回で入る上達ぶり。ドライブ・チップ・パット(D・C・P)の3種類にチャレンジ。その様子を見た親御さんが『こんなに一人ひとりに丁寧に教えてくれるとは思わなかった』と驚かれたように、コーチの手ほどきは的確だ。ランチ後は、D・C・Pゲーム(飛距離やアプローチ&パッティングの距離等を点数化して競うゲーム)が行われ、その後はキッズ達が楽しみしていた実践ラウンドだ。

人生に役立つ大切なことを学ぶ絶好の機会だ!

『キッズチャレンジ』を通し、エチケットやマナーを体験。出来るようになった“自信”や出来ないことに取り組む“忍耐“も学ぶことが出来る。しかも審判のいない唯一のスポーツのゴルフで“誠実”さも身に付けることが出来る。ゴルフの楽しさばかりではなく、これからの人生に役立つ大切なこと事柄が学べ、良きゴルファー育成にも一役買い、ゴルフの魅力を十分楽しめるイベントになっている。

TS CUBIC CARDは「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」
「キッズチャレンジ」を応援しています!

画像: TS CUBIC CARDは「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」 「キッズチャレンジ」を応援しています!

GOLF DIGEST JAPAN JUNIOR CUP「ジャパン・ジュニアカップ」とは?

試合体験をしてみたい小学生(6歳)から腕に覚えのある中・高校生(18歳)まで約1000人。北は北海道~南は沖縄から参加。日本有数のジュニアトーナメントだ。1988年の初開催以来、石川遼や池田勇太、上田桃子や渡邉彩香などの名だたる選手がジュニア時代に参加し、ジュニアにとっては自分の成長をみるための大会ともいえる。またこの大会上位者には海外トーナメントの参加権などが与えられ、未来の“良きゴルファー”育成に貢献している。

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