フラットな丘陵地に設計された27ホールは、フェアウェイは広々と作られているが、適度なアンジュレーションがある。大小さまざまな池が戦略性を高め、ピンを狙うには正確なショットと読みが必須。大きなベントのワングリーンは個性豊かな顔を持ち、デリケートなパッティングが求められる。

数々のトーナメントの舞台となってきた伝統ある名門コース

1973年の開場から45年の歴史と伝統を有する名門コース。全長7081ヤードを誇り、九州を代表する本格的チャンピオンコースで、数々のトーナメントの舞台となってきた。近年では2013年度日本シニアオープンゴルフ選手権競技を開催し、室田淳が通算9アンダーで大会2勝目を飾っている。

広々としたフェアウェイのブルーコース

ブルーコースは広々としたフェアウェイに大胆に打っていける。ただし、花道を狭めているのでアプローチは慎重に。ドラコンホールに推奨されている8番はフラットでまっすぐなパー5だが、第3打地点から視界に入る両サイドの樹木が緊張感を高める。また、グリーン前面を3つのバンカーがガードし、キャリーボールで攻めなければいけない

画像: ブルーコース No.2 池越えのパー3.水面に映る季節の風景を楽しみたい

ブルーコース No.2 池越えのパー3.水面に映る季節の風景を楽しみたい

全体的にフラットなホワイトコース

ホワイトコースは全体にフラットでストレートなホールが多く、距離もある。だがもっとも標高が高い位置にあり、風の計算がスコアメイクのポイントだ。2番は、眼前に広がる大きな池がプレッシャーを与える池越えのパー3。広々とした横長のグリーンはアンジュレーションがきつい。風向きをしっかり頭に入れ、下りのラインを残さないように狙いたい。

正確性が要求されるグリーンコース

グリーンコースはもっともアップダウンが多く、トリッキーなホールも。ドッグレッグが多く、しかも曲がり角には池や林があるため、ショートカットしにくい。象徴的なのが、ほぼ直角に近い右ドッグレッグの6番パー4。ティショットは右のOB池に注意し、打ち下ろしとなる第2打では距離感と風の読みの正確性が問われる。

画像: 正確性が要求されるグリーンコース

設計は地元・福岡県出身の藤井義将。「玄海の荒法師」の異名を持ち、日本オープンなど通算23勝を挙げた。プロゴルファー尾崎将司の生みの親としても知られ、2018年には日本プロゴルフ殿堂を果たしている。

TS CUBIC CARD 会員の皆さまだけの特別優待のご紹介

《特典》
◆公式ホームページ掲載のプレー料金から2,000円割引
 ※優待期間:2018年11月20日~2019年5月31日
 ※月曜日(セルフ営業日)及び9ホールプレーは除きます。
《プレー料金》
◆ゴルフ場公式サイトにてご確認いただくか、電話にてお問合せ下さい。
《ご予約方法》
◆ゴルフ場へお電話でご予約下さい。
《適用条件》
◆お電話でのご予約時、TS CUBIC CARD会員である旨お伝え下さい。
《ご利用につきまして》
◆精算時にTS CUBIC CARDでお支払い下さい。 

          ご予約・お問い合わせ
         0948-65-1155
         受付時間 8:00~17:00

<基本情報>
〒820-0609 福岡県嘉穂郡桂川町吉隈120番地
※営業時間、休場日、アクセス等は、ゴルフ場公式ホームページよりご確認下さい。

This article is a sponsored article by
''.