クロスバンカーが苦手ならベタ足インパクトで克服!

堀川大輔さんにお悩みを聞きました。

画像1: クロスバンカーが苦手ならベタ足インパクトで克服!

堀川さんは、クロスバンカーが苦手とのこと。

画像2: クロスバンカーが苦手ならベタ足インパクトで克服!

早速、キムトモのレッスン開始!POINT3つを紹介します。これで解決方法が「わかりました!」

画像3: クロスバンカーが苦手ならベタ足インパクトで克服!

今回はフェアウェイのクロスバンカーからグリーンを狙うショットです。残り125Yから堀川さんは、9番アイアンを目いっぱい長く持ってフェアウェイから打つのと同じように振っていました。この状況からは飛距離優先ではなく方向性をキープしながらグリーンに確実に近づけるということが大切です。そのために、クラブを少し短く持ちましょう。グリップエンドから指2本分は短く持つとミート率がよくなり方向性も確保できますね。

短く持つメリットはボールとの距離が近くなるので大振りできない構えになり、スウィングは自然と
コンパクトに振れます。下半身や上半身が力まずに確実にバンカーから脱出でき方向性も確保できるという魔法のような持ち方なんです。

POINT2 
クラブは1番手大きいものを持つ

画像: POINT2 クラブは1番手大きいものを持つ

ポイント⓵で短く持ってコンパクトなスウィングをすると、飛距離が落ちるので1番手大きいクラブを持ちましょう。足場が柔らかく大きく振れない状況なので1番手大きなクラブでコンパクトに振ることが重要です。必ず余裕を持ったクラブ選択をしましょう。

POINT3
ベタ足インパクトでミート率を上げよう

画像: POINT3 ベタ足インパクトでミート率を上げよう

足場の悪いバンカー内からはフットワークはなるべく使わないようにしましょう。右足のかかとを浮かさないようにフィニッシュまでキープしてみましょう。堀川さんが右のかかとを上げないように意識して打ってみるとミート率が格段にアップしてきました。

やはり、足場の悪いバンカー内ではベタ足でインパクト大げさにフィニッシュまでベタ足でも構いません。余計な力が入らずに確実にボールにコンタクトできるようになります。皆さんも、是非お試しください。

キムトモの悩み解決レッスンでこ~んなに改善されたのですが・・・どれだけ直ったかは動画で確認してくださいね!

画像: ㉓FWバンカーはベタ足インパクト「キムトモのわかりました!」 youtu.be

㉓FWバンカーはベタ足インパクト「キムトモのわかりました!」

youtu.be

This article is a sponsored article by
''.