名神高速道路・吹田IC、第二京阪道路・門真JCTから30分圏内と、絶好のロケーションを誇る京阪カントリー倶楽部。水の魔術師、小林光昭の設計の妙を存分に堪能したい。

「越えるだけの池はつまらない」

これまで80以上のコースデザインを手がけ、日本を代表する設計者のひとりである小林光昭。前回紹介した「デイリー信楽ゴルフ倶楽部」同様、そのコースデザインは、自然の造形美を生かしながら、「水の魔術師」として池やサンドトラップを巧みにレイアウトされている。グリーンは広大でアンジュレーションも豊か、挑戦と攻略の楽しさを存分に味わえるコースに仕上げられている。

画像: 曽束コース2番、PAR4。京阪一景観が良い打ち下ろしのミドルホールだが、ロングヒッターは池に注意が必要

曽束コース2番、PAR4。京阪一景観が良い打ち下ろしのミドルホールだが、ロングヒッターは池に注意が必要

なかでもプレーヤーに強い印象を残すのが、曽束・大石・宇治の3コースからなる27ホールのうち12ホールに取り入れられた池だろう。「越えるだけの池はつまらない」と考える小林らしく、景観としての美しさにとどまらず、高い戦略性を合わせ持つ。「水の魔術師」ならではの技が存分に発揮され、設計の妙が光る。

名設計家の手による個性豊かな27ホール

名物ホールを挙げると、曽束コースはアイランドグリーンならぬ、浮き島になった”アイランドティ”から池越えのグリーンを狙う3番パー3。大石コースでは、フロントティからでも508ヤードと距離があるうえ、フェアウェイが逆S字状にうねり、第2打以降は10ヤードの打ち上げとなるハンディキャップ1の5番パー5。そして宇治コースは、大きなバンカー越えとなる7番パー3が、そのホールロケーションの美しさでプレーヤーの目を引きつける。

画像: 曽束コース4番、PAR5。 自然の造形美を生かし、フェアウェイはフラットでゆったりとしている。

曽束コース4番、PAR5。
自然の造形美を生かし、フェアウェイはフラットでゆったりとしている。

レストランでは、「プロテサン牛」を用いたステーキ重やビーフカレー、カレー南蛮うどんをおすすめしたい。善玉の乳酸菌「FKー23」を食べて育った牛は上質な肉質を持ち、独自の旨味や脂の美味しさが特徴。ラウンド後半のスタミナ源にはぴったりだ。

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