雄大な森をはじめ自然に恵まれ、滋賀県内でも有数の美観を誇るコースとして知られるデイリー信楽カントリー倶楽部。「水の魔術師」の異名を持つ小林光昭が、真骨頂であるウォーターハザードを随所に巧みに配した戦略的なコースデザインは、多くのゴルファーを魅了している。

「水の魔術師」が創り上げたスリリングな27ホール

柳生コース(9ホール・パー36・3602ヤード)で印象的なのが9番パー5。レギュラーティから567ヤードとタフだが、ティショットを左に曲げると池の餌食となってしまう。さらにグリーンを狙う第3打も、口を大きく開けてゴルファーに立ちはだかる池越え。美しさと恐怖心を抱きながらのプレーが続く。

画像: レギュラーティから567ヤードとタフな柳生9番ロングホール

レギュラーティから567ヤードとタフな柳生9番ロングホール

甲賀コース(9ホール・パー36・3412ヤード)では、右ドッグレッグの4番パー4(390ヤード)が厄介だ。ティショットで右の池を避けて左方向に打つと、フェアウェイを突き抜けてバンカーにつかまってしまう。距離が残り、しかも砲台グリーンを狙う難しい第2打をクリアできるかがスコアを左右する。

画像: 第2打がスコアを左右する甲賀4番ミドルホール

第2打がスコアを左右する甲賀4番ミドルホール

伊賀コース(9ホール・パー36・3501ヤード)のフィニッシングホールは、194ヤードと距離はあるが豪快に打ち下ろしていくパー3。だが、グリーン右サイドから奥にかけて池が待ち受けており、風の強さ・向きを計算に入れた正確な距離感と方向性が試される。

画像: グリーン右の池がプレッシャーをかける美しい景観の伊賀9番ショートホール

グリーン右の池がプレッシャーをかける美しい景観の伊賀9番ショートホール

「水の魔術師」が施したウォーターハザードの趣を存分に味わえる、スリリングな27ホールだ。

デイリー信楽カントリー倶楽部
〒529-1821 滋賀県甲賀市信楽町多羅尾字上流1577
TEL:0748-85-8020
新名神高速道路・信楽ICから約15分
名阪国道・壬生野IC、大内ICから各約30分

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