平成2年(1990年)に造られたのがオールドレイクゴルフ倶楽部だ。
 設計は嶋村唯史。名匠の誉れ高いコース設計家、井上誠一の自宅そばに仕事場を置き、コースデザインに関して直接指導を受け、学んだ井上門下生である。

「名古屋近郊最後の理想地」といわれるほど恵まれた自然環境を生かしたフェアウェイのアンジュレーション。そこに、池やバンカー、クリークがバランスよく配され、プレーヤーの挑戦心を掻き立てる18ホールズが続く。
 沢沿いに進む林間スタイルのオールドコースと、随所に配置した池やクリークが素晴らしい景観を誇るレイクコース。どちらもヨーロピアンスタイルの、クラシックで繊細、かつ戦略的な造形美にあふれたコースになっている。

画像: レイクコース17番ショートホールは名物ホールだ

レイクコース17番ショートホールは名物ホールだ

名物はレイクコース17番パー3。グリーンを池が囲む印象的なホールだが、距離は短いものの風向きで使用クラブが極端に変わるため、スリリングなショットが試される。
 クラブハウスもゴルフコースのコンセプトを踏襲。ツタのからまる玄関や、大理石を張ったフロントを備えたヨーロピアンスタイルで、コースに到着した瞬間から、英国伝統の気品と格調を感じることができる。

画像: 英国伝統の気品と格調を感じるクラブハウス

英国伝統の気品と格調を感じるクラブハウス

中央自動車道・小牧東ICから6分という好アクセスも魅力。また、アップルパイに季節のタルト、ロールケーキ、カスタードプリン、ガレット(焼き菓子)と豊富なシェフ特製スイーツはお土産にぜひおすすめしたい。

オールドレイクゴルフ倶楽部
〒480-0302 愛知県春日井市西尾町字白川986番地の1
TEL:0568-88-5511
JR中央本線・高蔵寺駅から車で15分
中央自動車道・小牧東ICから6分

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