夏もそろそろ終わり。自宅で職場で活躍した「うちわ」もそろそろ片付け時かな……って、ちょっと待った! 「うちわは、スウィング中の腕の使い方を覚えるのに役立ちますよ」と教えてくれたのは、みんなのゴルフダイジェスト編集部員でプロゴルファーの中村修。どういうこと? ともかく動画を見てみよう!

動画はこちらから!※音は出ません(34秒)

用意するものは普通のうちわ1枚。そのうちわを両手で挟み、アドレスをする。ゴルフクラブをグリップをするとき同様、右に約10度傾けるのがポイントだ。これで準備は万端。

まずはテークバックからインパクトまでを繰り返してみよう。インパクトの位置でおろしたときに、両手の向きがアドレス時と同じ向きになっていればOK。その腕使いが、インパクトでフェースがスクェアに戻る腕使いだ。

その感覚が確認できたら、次はフォローまで振ってみよう。手が返って左ひじが締まっていれば正解。インパクトでアドレスと同じ向きに戻ったフェース面が、フォローでしっかりとターンしていく感覚を覚えよう。

やることはたったこれだけ。シンプルだが、効果は抜群だ。ちょっとした隙間時間でできてしまう練習だけに、夏が終わってもうちわはしまわないほうがいいかも。

※素振りをする際は周囲に人や物がないかを確認し、安全を確保してから始めましょう。

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