昨年10月、男子プロトーナメント開幕戦の舞台、東建多度カントリークラブ・名古屋で第1回「TS CUBIC CARD ゴルフコンペティション」が開催された。参加者の皆さんにはひとりひとり撮影した連続写真が贈られ、優勝者は中井学プロとのラウンドレッスン権を贈呈。その模様をレポートする。

奇跡のように天候が回復する中、スタート

大会当日の朝、中部地方は滝のような雨で道路も川になってしまう、そんな状態だった。「今日は実施が難しいかもしれない」、誰もがそう思っていた。するとどうだろう、天候は奇跡的に回復し、スタートの時間にはすかっりあがってしまった。中井学プロが全組スタートを見送る中、プレーヤーたちは楽しそうにスタートしていった。

画像: スタート時には奇跡的に天候が回復。中井プロに見守られながらナイスショット!

スタート時には奇跡的に天候が回復。中井プロに見守られながらナイスショット!

パーティまでの待ち時間も有効に

ホールアウト後は、朝に撮影した連続写真を見て中井学プロがアドバイスをするコーナーを設置。参加者たちは、順番待ちになるほど熱心に話を聞いていた。また、パーティの最初には中井学プロとゴルフクラブアナリストの小倉勇人氏によるトークイベントも実施。コンペだけでなく楽しい催しに参加者も大満足!

画像: 朝撮影した連続写真を見て中井プロが一人一人丁寧にアドバイス

朝撮影した連続写真を見て中井プロが一人一人丁寧にアドバイス

栄えある第1回大会優勝は、加藤貴博さん。ゴルフ歴5年で、月1回くらいのペースでゴルフに行っているという。今回は会社の先輩に誘われて参加したが見事に優勝。中井プロとのラウンドレッスン権を獲得した。

画像: 優勝の加藤貴博さん、中井プロとのラウンドレッスン権を獲得した

優勝の加藤貴博さん、中井プロとのラウンドレッスン権を獲得した

ラウンドレッスンは涼仙ゴルフ倶楽部で

優勝の加藤さん、コンペの申し込みをして加藤さんの優勝のきっかけを作った会社の先輩吉田さん、そして同僚の池田さんがラウンドレッスンに参加。練習場でそれぞれの課題解決に取り組んだ。加藤さんの悩みは、ドライバーショットがスライスしてしまうこと。

中井プロからはズバリ「アドレスの作り方がポイント」との指摘を受けた。グリップエンドから握りこぶし1つくらいの距離で構えていて、ボールとの位置が近すぎるのでグリップエンドから握りこぶし2つくらい入るくらいの間隔をとるようにとアドバイス、セットアップひとつでスライスが軽減した。

「いろいろと指導してもらってはじめて練習が楽しいと思いました」と加藤さん。ラウンドレッスンも充実したものだったことは言うまでもない。

画像: スライス軽減にはズバリ「アドレスの作り方がポイント」

スライス軽減にはズバリ「アドレスの作り方がポイント」

画像: 左から、加藤さん・吉田さん・池田さん。中井プロと楽しくラウンドレッスンの1日を過ごした。

左から、加藤さん・吉田さん・池田さん。中井プロと楽しくラウンドレッスンの1日を過ごした。

次回開催は関東エリアで

第2回大会は、名匠ピート・ダイ設計のトーナメントコース「メイプルポイントゴルフクラブ」(山梨県上野原市)で2017年10月23日(月)に開催予定。新ペリア方式のコンペなので誰でも気軽に参加できる。シューズフィッティングやマッサージ等、イベントも盛り沢山。詳細は来月。

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